Mr.Children【ミスチル】4th アルバム『Atomic Heart』レビュー

Mr.Children
出典:Mr.Children公式HP

『Atomic Heart』ってどんなアルバムなの?

すっごく売れたって聞いた事あるけど、どれぐらい売れたの?

この疑問に答えます。

さぁやってまいりました!『Atomic Heart』ですね。

このアルバムは、超大ヒットしたすごいアルバムなんです。

そしてここから、さらにミスチルがドンドン大躍進していく事になります!

『Atomic Heart』 最高のアルバムです!

本記事では、ミスチルファン歴20年以上の筆者が、私感を交えつつ『Atomic Heart』の魅力に迫りたいと思います。

名曲のオンパレード『Atomic Heart』

このアルバムには、シングルで大ヒットした曲が2曲収録されています。さらに後にシングルのカップリングとしてシングルカット曲やベストアルバムに収録される曲も沢山入っている名盤であります。

wiki調べでは、 累計343万枚もの売り上げがあるメガ大ヒットアルバムです。

前作のVersus 』が約80万枚で、その前のKIND OF LOVEが100万枚を超える大ヒットでしたが、この『Atomic Heart』で一気に大大大ヒットとなりましたね。

343万枚ですよ!すごすぎる!!

収録曲

  1. Printing
  2. Dance Dance Dance
  3. ラヴ・コネクション
  4. Innocent World
  5. クラスメイト
  6. Cross Road
  7. ジェラシー
  8. Asia(エイジア)
  9. Rain
  10. 雨のち晴れ
  11. Round About ~孤独の肖像~
  12. Over

まず特筆すべきは、何と言っても大ヒットシングルである「Cross Road」「Innocent World」ですよね。

記念すべき曲 「Cross Road」

Wikipediaで「Cross Road」を調べると、

オリコンチャート初登場9位を獲得してMr.Childrenのシングルでは初のTOP10入りを果たすと、ドラマのタイアップ効果などもあり94年1月24日付で最高順位の6位を記録。 その後も20位台を推移し続けて94年4月18日付のオリコンチャートで累計売上が100万枚を突破し、シングル・アルバム通じて自身初のミリオンセラーとなった。 最終的な売り上げは125.6万枚。チャートイン数は50回でシングルでは自己最長記録である。 この曲で1993年末から94年前半にかけて『ミュージックステーション』『ポップジャム』に初出演した。

CROSS ROAD (Mr.Childrenの曲)」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
2020年4月11日 (土) 02:38 UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/CROSS_ROAD_(Mr.Children%E3%81%AE%E6%9B%B2)

出典:Mr.Children公式HP

と書いてあるように、ミスチルにとって記念すべき初のミリオン達成曲であり、様々な有名音楽番組への初出演のきっかけとなった曲です!

『同窓会』というドラマの主題歌として、桜井さんが1話分の台本を読んだ後に創られた曲で、完成後に「100万枚売れる曲ができた」と発言したという激熱エピソードがあります!

僕が大好きだった 『【es】 Mr.Children in FILM』 というビデオで、ライブの最後にこの曲が演奏されますが、その入り方が最っっ高にカッコいいんです!!

ドラムだけがリズムを刻んでいる暗い会場で桜井さんがお客さんに感謝のメッセージを伝え、

「今日はどうもありがとう」

という言葉と同時に照明が明るくなり、「Cross Road」の伴奏が始まる…
ほんまにめっっちゃ良いので是非見て頂きたいですね!

初のオリコン週間チャート1位 「Innocent World」

こちらもWikipediaで「Innocent World」を調べてみると、

シングル・アルバム通じて初のオリコン週間チャート1位を獲得、その後2ヶ月足らずで100万枚を突破し1994年度のオリコン年間シングルチャート1位を獲得。本作のヒットによって過去の作品が再びチャートにランクインするなど大きな相乗効果も生まれた。最終的には193.6万枚を売り上げ、Mr.Childrenのシングルでは6thシングル「Tomorrow never knows」、10thシングル「名もなき詩」に次いで3番目に高い累計売上を記録している。

innocent world」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
2020年4月11日 (土) 07:31 UTC
URL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/Innocent_world

出典:Mr.Children公式HP

200万枚弱の超ヒット曲です!

発売された1994年のレコード大賞で、大賞を受賞したのに、メンバーがオーストラリアで 「Tomorrow never knows」 のPV撮影をしていたために、授賞式を欠席するという異例の事態になったっていうエピソードもあります。

ライブではよくお客さんに1番を歌わせるってイメージがある曲でもあります。それだけ誰でも歌えるぐらいの人気曲ということですね!

他にも名曲が大量

「Dance Dance Dance」「ラヴ・コネクション」「クラスメイト」「ジェラシー」「Asia(エイジア)」「雨のち晴れ」「Round About ~孤独の肖像~」「Over」…どうしよう…

良い曲ばかりで全部紹介したいぐらいですね(笑)

ハッキリ言ってマジで一曲たりともハズレがないです!

初めてインストゥルメンタルが収録されたアルバムでもあるんですが、そのインストゥルメンタルの2曲もすっごい良い仕事してます!

まず「Printing」ですが、この曲は何か機械音のようなものが流れ、その後に流れる「Dance Dance Dance」にめっちゃ良い感じで繋がってて、気分が上がります!

そして特に秀逸やなと思うのが「Rain」「雨のち晴れ」の流れですね。
サァーと雨が降る音が徐々に小さくなっていき、雨が止みます。
その後に「雨のち晴れ」ですよ。もうどんだけ素敵なんですか!

で、やはり外せないのが名曲「Over」ですね。

最高の失恋ソングだと思います。曲名には「ここで終わりにする」「ここを越えていく」という二つの意味が掛けられてるみたいです。素敵。

あともう一つだけ言わせて下さい(笑)

「クラスメイト」

ただの「クラスメイト」
そう呼び合えたあの頃は
a long time ago

この歌詞、素敵過ぎませんか?これまた名曲です。

まとめ

素敵素敵と言い過ぎた感もありますが、それぐらいに素敵な最高のアルバムがこの『Atomic Heart』です。

ハズレなしと言った言葉に嘘はありません。

僕の拙い話では伝わりきらん部分も多々あると思いますが、本当にずっとリピート再生できる最高のアルバムです。

間違いないので是非ともお聴きください!

次は5thアルバム『深海』レビューです。

これまた素晴らしいアルバムですよー。乞うご期待!

ではまたっ!

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