Mr.Children【ミスチル】1st アルバム『Everything』レビュー

Mr.Children
出典:Mr.Children公式HP

『Everything』ってどんなアルバムだったの?

ミスチルの一番最初のアルバムって聞いたけど、どれぐらい売れたんかなぁ?

こんな疑問に答えます。

この『Everything』というアルバムは、今や誰もが知る超有名ミュージシャンである「ミスチル」がこの世に現れてくれた、記念すべき最初のアルバムなんです。

本記事では、20年以上ミスチルファンの筆者が『Everything』の収録曲、売上など、詳しく解説していきます。

ミスチルの原点がこのアルバムにあります!

記念すべき1stアルバム『Everything』

「ミスチル」こと「Mr.Children」といえば、今や日本を代表するトップミュージシャンですよね。

日本国民ならば、誰もが名前だけではなく、何曲も聞いた事がある曲があるはず。

代表曲が多すぎることでも有名ですよね。
巷では、ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手掛ける桜井さん「良い曲しか作れない病」だと言われたりもしています。

そして筆者は、中学生の時ミスチルに大ハマりしました。

以降ミスチルに支えられ、たすけられて生きてきたと言っても過言ではありません!

そんな偉大なバンドがこの世に現れてくれた記念すべき1stアルバムがこの『Everything』です!

もう感謝以外の何物でもないですね!

『Everything』が本当にデビュー作

『Everything』は、1992年5月10日に発売されたミニアルバムです。

ここで間違ってしまいそうで、僕も認識違いしていたのがミスチルのデビュー作は『君がいた夏』だ」という勘違いですね。

実はこのアルバムの中に入っている「君がいた夏」という曲は、 同年の8月21日に 1stシングルとして発売(シングルカット)されました。

つまり、このアルバムが実際のデビュー作と言えますね。

本当にこの世に出てきてくれてありがとう(´;ω;`)

とは言え、まだ無名だったこともあり、アルバムのランキングでも最高順位は25位と、そこまで高くはなかったんですね。

しかし、その後に次々とヒット曲が生まれ、この『Everything』も売上を伸ばして、40万枚以上の売上となっています。

今のミスチルとは違った魅力が詰まった爽やかなアルバム

この 『Everything』 を聞いていると、今の偉大で壮大で完成されたMr.Childrenの作品とは違い、

なんとなく若い勢いが詰まったアルバムという感じがします。

全曲がアマチュアで活動していた時からのライブレパートリーで、当時のメンバーも20歳前後でまだ若いんですね。

30分程のミニアルバムの中には、その完成されていない時期の初々しさ、爽やかさが溢れているように感じます。

収録曲

  1. ロード・アイ・ミス・ユー
  2. Mr. Shining Moon
  3. 君がいた夏
  4. 風 〜The wind knows how I feel〜
  5. ためいきの日曜日
  6. 友達のままで
  7. CHILDREN’S WORLD

出典:Mr.Children公式HP

「デビュー作なんやったら、やっぱり変な感じの曲とかも多いんちゃうの?」と思ってしまいそうなもんですが、そこは流石のミスチル。

ハズレのない7曲で、ずっと通して聴いていても引っかかったり気になるところはないですね。

BGMとして流していると「爽やか~」な雰囲気が出て良いです。

とは言うものの、やはりまだ粗削り感も勿論あり、「これは名曲!!」というずば抜けた曲もないという印象があります。

しかし、その中でも特に1stシングルとしてシングルカットされる「君がいた夏」は頭一つ抜けて特に良い曲やなぁと感じます。

「夏限定の恋」という感じで切ない恋心を歌った曲なんですが、甘酸っぱさを感じる名曲です。

これがシングルに選ばれるのも納得ですね。

繰り返しになりますが、もちろん他の曲たちも爽やかでずっとBGMで流していられる素晴らしいアルバムですよ。

まとめ

本記事ではミスチルのデビュー作『Everything』について書かせて頂きました。

まだ荒削り感を感じさせながらも、爽やかなメロディーが場を和ませてくれるこのアルバム。

聴いて損のないアルバムですので、聴いた事ないよーって人は是非とも一度聴いてみることをおススメしますよ。

そして偉大なるMr.Childrenの伝説が始まりとなったこの 『Everything』

ここからミスチルは、日本の音楽界を引っ張っていくトップグループまで上り詰めていくんですね。

この次には『KIND OF LOVE』という素晴らしいアルバムを発売してくれました。

最高のアルバムですよ。こちらのレビューも是非読んで下さいね。

ではまたっ!

タイトルとURLをコピーしました